■SEO対策について
アクセスアップの方法の中でもっとも重要なのが「SEO対策」です。SEOとは「Search Engine Optimization」の略で、日本語で「検索エンジン最適化」と言い、ロボット型検索エンジンで検索結果の上位に表示させるための方法や対策のことです。
代表的なロボット型検索エンジンに「Google」があります。実は、Yahoo!やmsn、goo、infoseek、Excite、Biglobeなどの大手検索エンジンも、その検索システムの一部にGoogleの検索システムを使っています。
ですので、ただでさえ利用者が多いGoogleで自分のサイトが上位に表示されれば、それだけで相当なアクセスアップが期待できます。ここでは、Googleで検索結果の上位に表示される(目安は1〜2ページ目)方法を説明していきます。
■ページランクについて
「ページランク」とはページの「人気度」「重要度」のようなもので、「より多くのサイトからリンクされている」「ページランクの高いサイトからリンクされている」と良質なページと見なされ、検索結果の上位に表示される効果があるようです。
自分のサイトのページランクはGoogle PageRank Checkerで確認することができます。また、Googleツールバーをインストールしておくと、ブラウザで表示されているページに、ページランクが常に表示されるようになります。
ページランクは「0」からスタートします。Googleの上位ページ( 1〜2ページ目)に表示されるためには、ページランクを上げておくことも重要です。ちなみに、ページランクは2〜3ヶ月に1度くらいの頻度で更新されるので、すぐに上がらなくても焦ることはありません。
■ページランクを上げる方法
ページランクを上げる方法は、他のホームページと相互リンクをする、ディレクトリ型検索エンジンに登録する、アクセスランキングに参加するなどの方法があります。ディレクトリ型検索エンジンやアクセスランキングに登録するのも「リンクされている」ということになります。
特に、Yahoo!などの大手ディレクトリ型検索エンジンはページランクが高いので、登録されることでかなりの効果があります。
中でもページランクを上げるもっとも基本的な方法が「相互リンク」をすることです。地道ではありますが、他のサイトと相互リンクしていくことでページランクは徐々に上がっていきます。ですので、とにかくたくさんのサイトと相互リンクをしましょう。
■相互リンクの申し込み
相互リンクしたいサイトを見つけたら、まず、そのサイトの相互リンクについての注意事項を確認しましょう。中には「ページランクが3以上」とか、「1日の平均アクセス数が500以上」、また「熱意のあるサイト様ならOK」など、条件が付いている場合もあります。
基本的にはその条件にしたがってお願いするようにしましょう。もちろん、条件が付いていないサイトもあります。
それから、そのサイトが「更新作業をマメにしているかどうか」もチェックしましょう。長い間更新されていないサイトは、返事が返ってこない可能性もあります。
また、ページランクの高いサイトを探してリンクするよりも、ページランクの高低に関わらず、とにかく更新作業をマメに行っているサイトに申し込むほうが効率は良いと思います。なぜなら、更新作業をしっかり行っているサイトは、いずれページランクも上がっていくからです。
申し込みは、メールか掲示板ですることになりますが、とにかく礼儀正しい、丁寧な文章を心がけましょう。また、自分のサイトの規模が小さいうちは、「これからがんばっていきたい」という熱意を伝えると良いと思います。そうすれば、きっとOKしてもらえると思います。
■返事は気長に待つ
返事は気長に待つようにしましょう。時期的に忙しくて、なかなかホームページを更新できない管理人さんもいます。申し込んでしばらく返事がないからといって、勝手にリンクを外したりしないようにしましょう。
■自分のサイトに関係のあるキーワードを含ませる
目的のホームページを探す場合に多用されるのが、検索エンジンでのキーワード検索です。自分の探したいサイトを象徴するようなキーワードを入力して検索するのですが、一般的にキーワードでもっとも重視されるのがホームページのタイトルです。
検索エンジンはまず、キーワードとホームページのタイトルが一致するものを探します。タイトルで一致するキーワードがなかった場合、検索エンジンはホームページ内のテキストを探します。
したがって、ホームページのタイトルにはなるべく自分のサイトの内容に関係のあるキーワードを含ませると良いと思います。どんな内容のサイトなのか、すぐわかる必要もありますからね。
まず、自分のサイトに関連するキーワードをいくつか挙げてみましょう。例えば、当サイトの場合、「内職」「募集」「斡旋」「求人」「内職情報」などです。
そして、それらのキーワードをタイトルに含ませると良いと思います。
次に、タイトルの次に探されるホームページ内のテキスト(文章)ですが、ここにもタイトルに含ませたキーワードを多めに入れておくと良いらしいです。
■SEO解説サイト
以上、私なりにSEO対策について説明しましたが、SEO対策はここで説明したこと以外にもまだまだたくさんあります。まず、説明がわかりやすいSu-Jineで基礎を学ぶと良いと思います。それからSEO塾でさらに深いところまで勉強すると良いと思います。
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